日本が世界に誇る最高級石材

庵治石とは?

庵治石は瀬戸内海に面した四国最北端の街、高松市庵治町・牟礼町でのみ採石される最高級石材です。花崗岩の一種ですが、そのきめ細かい地肌が特徴となっています。これは石英や長石、雲母などの結晶が小さく緻密に結合していることに由来します。またその緻密さ故に高い堅牢性と耐候性(低い吸水率)を持っています。
また、研磨によって美しい艶を持たせることができたり、職人が加工したテクスチャが永く残るという優れた特徴もあります。

その一方で、庵治石が眠る地層には東西南北に無数の亀裂が走っており、採石…特に大きな石を採ることは難しいため、高品質でありながら希少な石材であるともいえます。またこのことは、目合や色を揃えるのが難しく、「使われない石」が大量に出てしまうことをも意味します。
私達は、この使われなかった石を有効活用するための活動を行っています。

庵治石の価値について

建材・景観材としての庵治石

私達の商品について

当サイトを運営する「庵治石開発協同組合」は、庵治石産地全体から「使われなかった」庵治石の栗石を大量に集積し、それを色や大きさごとに分類し在庫とすることで商品化しています。

屋外・屋内、床、壁、土木、護岸、庭石…など用途に応じて最適な石材をご案内・ご提案いたします。

庵治ROCK

商品一覧  販売・輸送について

唯一無二の石との"出会い"のために

代表理事メッセージ

代表理事 太田元

墓石としての印象が強い庵治石ですが、その特徴は様々な用途で活用することができる可能性を持っていると私達は考えています。実際、近年ではアート作品や雑貨などにも使われるようになり、庵治石の使われ方も広がりを見せています。
私達もまた、土木工事や建築、築庭など様々な分野で庵治石を有効活用していただくために、産地の組合として、ハードとソフトの両面で環境を整えて参りました。

各業界のプロが見て、「コレ面白いよね」と感じていただける石材をご提案できることを願っております。

庵治石開発協同組合 代表理事:太田 元


もっと見る